プラセンタ注射に関するご案内
2026.10.02
プラセンタ注射薬(メルスモン・ラエンネック)の献血制限に関する基準が、2026年10月1日より変更されましたのでご案内いたします。
従来、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の感染リスクを考慮し、プラセンタ注射剤の使用歴がある方は無期限で献血をご遠慮いただくこととなっておりました(2006年10月より適用)。
しかし、2026年1月に開催された薬事審議会において、国内外の感染状況やリスク評価、諸外国の対応などを総合的に検討した結果、無期限の献血制限を撤廃する方向性が示されました。
その後、厚生労働省通知に基づく準備が進められ、この度、日本赤十字社より以下のとおり新しい基準が発表されました。
今後ともよろしくお願いいたします。