その他 特殊外来

女性の身体は、デリケート。 毎月の生理、それに思春期、妊娠、出産、更年期と一生を通して、常に女性ホルモンの変化が身体に影響します。 このため起こる、冷え性、肩こり、体調不良、イライラなどの不快な症状に悩まされていませんか?


漢方薬は、天然の生薬などを組み合わせた薬で、身体にやさしく、身体のバランスを整えて、 自然に体質を改善する様な形で効果を現すのでこういった俗に言う「不定愁訴」「自律神経失調症」の症状にとても効果があるのです。 煎じて飲むのではなく、飲みやすい顆粒タイプや錠剤タイプを処方していますし医師の指示どおり正しく飲めば、ほとんど副作用もありません。

妊娠中

漢方薬は妊娠していても安心して飲めるものがほとんどなので、妊娠中のつわり、頭痛、むくみ、貧血、風邪、
アレルギー性鼻炎などのつらい症状にも対応できます。

不妊治療

不妊治療にも積極的に漢方薬を取り入れています。
これは、女性の社会進出などに伴い、ハードな生活をする中で乱れてしまった身体の状態から、
もとの自然な妊娠が出来るような身体の状態へとバランスを整えていくのです。
実際、漢方薬だけの治療で妊娠されるケースはとても多いのです。

その他

生理不順、生理が重い、冷え性、貧血、生理中や慢性の頭痛、肩こり、便秘、ニキビ、アレルギー性鼻炎、
更年期障害、成人病などにも効果があります。

月経前になると不安定になる病気

月経前症候群ともいう。月経に伴う病気の1つで多彩な症状が月経3~14日前にあらわれる。
2ヶ月に渡る日常生活に支障をきたす場合


代表的な症状

「全身の緊張感」「イライラ」「頭痛」「肩こり」「下腹部痛」「眠気」「食欲亢進」「憂鬱」 「集中力低下」

その他の症状

その他の症状

原因

エストロゲンとプロゲステロン不均衝説が有力だが精神的要素やストレスも影響があるとされている。
月経前は黄体期ですから、黄体ホルモン:プロゲステロンの作用が大きく、全身のむくみから多彩な症状を引き起こす。

治療 A:効く食品・効く食べ方

摂取した方が良い食品

摂取した方が良い食品

摂取しない方が良い食品

摂取しない方が良い食品

治療 B:薬物治療+統合医療

鎮痛剤/利尿剤/抗不安薬/抗うつ剤/経口避妊薬/排卵抑制剤/漢方薬/プラセンタ/ビタミン剤/サプリメント

身体的性別と精神的性別(gender identity)が一致しないことです。
自分とは反対の性にあこがれる。自分の性的特徴を嫌うなどの症状が見られます。
治療は原則的に精神科医による診断が確定した後に開始し、カウンセリングなどの精神療法、性ホルモン投与、外科的治療などを段階的におこないます。
当院ではメインの医療機関が遠距離の場合、性ホルモン投与のみのお手伝いをさせていただいてます。

原因

白癬菌(真菌)

頻度

日本人の5人に1人

治療

A・内服薬(飲薬)
B・外用薬(塗り薬)
1. カサカサタイプ : クリーム、液剤
2. じゅくじゅくタイプ: 軟膏
C・日常のフットケアー

問題点

#1 治りにくい
#2 体のほかの部分にうつす
頭(シラクモ)/体部(ゼニダムシ)腹部(インキンタムシ)/足(水虫)
#3 家族や身近な人にもうつす


真菌の感染症

爪やかかとの治療は医師から処方される内服薬のみが有効です。
市販されている塗り薬は爪の中やかかとの角質化した皮膚に沈む白癬菌には無効ですからずっと一生懸命に塗っているのになかなか治らないということが起こるのです。
それは爪が生え変わるのには足の場合約1年、手の場合6ヶ月以上かかるからです。
水虫に関しかゆみなどの自覚症状がなくなるとつい油断して治療をやめてしまう患者様が多いようですがかゆみが治っても皮膚の中には白癬菌がまだ生きていて、 しばらくすると再発してしまいますので自己判断せず根気強く治療しましょう。
皮膚がぜんぶきれいに入れ替わり完治するには軽症の場合3ヶ月、重症の場合1~2年の期間が必要です。

あなたは大丈夫?爪と足セルフチェック

しろくにごる

もろくなる

粉を吹く

分厚くなる

茶褐色になる


家族に水虫の人がいる

かかとがひび割れている

足裏に多くの小水泡ができる

趾の間が白くふやける

かゆくなる

みずむしができやすい部位とタイプ

多くの病気は多かれ少なかれ生活習慣病としての側面をもっています。
死因の60%を占める「ガン」と「成人病」は言うにおよばす、残りの疾患に関しても悪いライフスタイルの付けとして払うものです。


健康でいるため、また自立した長寿を全うするためにも正しいライフスタイルを作りあげていくことが重要です。 思い立ったが吉日、すぐに悪い生活習慣の改革に取りかかりましょう。


心身の健康や若さを支えているのは「免疫力」です。その大切な免疫力を台無しにしてしまう最大の敵はストレスです。 私たちが日常の生活のなかで、受ける様々なストレッサー(ストレスが原因となる刺激)により心身の健康が蝕まれていきます。
そこで、ふりかかるストレッサーの量を点数化してストレスの溜まり具合を評価し早めに対処して行かねばなりません。

ストレス外来 セルフチェックシート

ストレス外来 セルフチェックシート

がんをはじめ多くの病気や老化は活性酸素、フリーラジカルが日々の生活の中で体内の細胞・分子にダメージを与え続けることにより発生するといわれています。 そこでその障害の程度や状況を客観的に把握する事から始めなければなりません。 その為に活性酸素、フリーラジカルによる体の酸化ストレス度や酸化ストレス度に対する抗酸化力を測定する必要があります。

ちなみに活性酸素の発生がしやすい状況というのは…

活性酸素が発生するパターン

次に自律神経の活性度・均衡度・安定度・疲労度を測定し、またストレスに対する抵抗度・指標も測定します。
以上のデータをベースに、総合的かつ具体的な治療を行っていきます。

自律神経系というのは主に内臓器官に分布している神経で、交感神経と副交感神経で構成され、身体の不均衡を調整して正常なバランスを保つ働きをするものです。 それがストレスにより均衡度が崩れ、その状態が長く続くと心身に悪影響を及ぼします。結果、がんや成人病、老化の発生に繋がるのです。

主なストレス関連疾患

活性酸素が発生するパターン

ストレス克服・解消法

(1)ライフスタイルの改善と確立

1. 毎日、朝食をゆっくり食べましょう。急いでかきこむよりは残しましょう。
2. 一日平均7~8時間の睡眠は必要
3. 30品目を目標に魚、野菜、果物を中心に食材は無農薬のもので揃えましょう。
4. お酒は程々(日本酒1合弱、ビール1缶(350ml)、焼酎0.5合、ウイスキー、ワインは各グラス
 2杯以下が一日の目安)にし、喫煙はしない。
5. 運動は定期的に(一週間に一回以上)行いましょう。
6. 労働時間に一日平均9時間以内にとどめる事。
 活動はバランスがとれてはじめて活力が湧くので、余暇を無駄に使わないようにしましょう。
7. ストレスを溜めない様、工夫しましょう。


(2)ストレス対処用としてのノウハウの習得

呼吸法 / リラックス法 / 自律訓練法 / 行動修正療法(MCR) / 瞑想療法 / 音楽療法 /
アロマテラピー / 色彩療法 / ストレッチ


(3)薬物治療

習慣性がなく、体にやさしい漢方中心に処方いたします。 体内のビタミン・ミネラルに悪影響を及ぼす薬物があることも念頭におかなければなりません。


(4)プラセンタ →プラセンタ外来参照

(5)デトックス →デトックス外来参照

有害ミネラルの体内蓄積が知らず知らずのうちに体を蝕んでいきます。


(6)食事療法(肉体改造)

正しい所要量管理が可能ならサプリメントでも良いのですが、できれば完全食品の方が良いに決まってます。
ただし無農薬で作ったものでなければ無意味です。


(7)サプリメント補充

不育症治療の感想文

オールラウンドプレーヤー

プラセンタは人が人為的に作ったものではなく、"自然の恵”であるというところが最も重要な点です。
プラセンタのバックアップなくしては生命は誕生しません。卵子が受精し新生児として誕生するまでの妊娠期間中一個の生命をほぼ完璧に 仕上げていく力を持っているからなのです。病気は自ら作り自ら治すと言われる事がありますが、まさにプラセンタは胎内で自分を育んでくれた "自然の恵”なのですから自らのいろいろな病気やトラブルを治すのにうってつけのオールラウンドプレーヤーといえるでしょう。
自らを自らで治す、これが自然の妙というものでしょう。
当然副作用についても、胎児を育んだ胎盤エキス(プラセンタ)に有害な作用があるはずもありません。 医薬品がある作用を目的として意図的に作られたのに比べると、プラセンタは単独で信じがたいほどの多くの疾患に有効性を発揮します。 プラセンタの効果は全身的かつ統合的であり、まさに統合医療のオールラウンドプレーヤーと呼ぶにふさわしい素材です。

プラセンタの薬理作用

#1 細胞賦活作用
#2 新陳代謝促進作用
#3 体質改善作用
#4 免疫賦活作用
#5 疲労回復作用
#6 抗ストレス作用
#7 抗酸化作用
#8 抗アレルギー作用
#9 内分泌調節作用
#10 精神安定作用
#11 自律神経調節作用
#12 血行促進作用
#13 肝機能改善作用・肝予備機能賦活作用(保険適用)
#14 食欲増進作用
#15 抗炎症作用
#16 創傷治癒促進作用

プラセンタ効能効果(*即効性)

婦人科疾患の方:(メルスモン注射は更年期障害、乳汁分泌不全の保険適用を受けています)
更年期障害 / プレ更年期障害 / 月経不順 / 冷え性 / 神経性食欲不振症 / 乳汁分泌不全
子宮内膜症、子宮筋腫、子宮がん、乳がんの既往のある人にも女性ホルモンが含有されていませんので
安心です。

Anti-Aging(抗老化)
若返り / 精神回復

美容目的の方:マスクも始めました!!
*美肌 / 肌のくすみ / *たるみ / 小じわの解消 / きめを整える / 肌密度低下の防止及び改善 /
肌のはりや弾力の維持

免疫性疾患・アレルギー性疾患の方
膠原病 / *リウマチ / 気管支喘息 / アトピー性皮膚炎 / 化学物質・食品過敏症 / 蕁麻疹 /
自己免疫疾患 / アレルギー性鼻炎

*肝疾患の方:(ラエンネック注射は肝疾患の保険適用を受けています)
ウイルス性(A型・B型・C型)肝障害 / アレルギー性肝障害 / 肝硬変 / 脂肪肝 / 薬剤性肝障害 etc.

神経科疾患の方
自律神経失調症 / うつ病 / *不眠症 / 不安神経症 / パニック症候群

内科疾患の方
*頭痛 / 口内炎 / 胃炎 / 胃潰瘍

外科疾患の方
手術後の創傷治癒 / 外傷 / 下肢静脈瘤

整形外科疾患の方
鞭打ち / *肩こり / *五十肩 / *膝痛 / *腰痛 / *関節痛 / *筋肉痛

眼科疾患の方
*視力低下 / *眼精疲労

耳鼻科疾患の方
耳鳴り / めまい / 臭覚異常 / メニエール病

皮フ疾患の方
脱毛症 / 乾燥肌 / シミ

泌尿器疾患の方
前立腺肥大症 / 夜尿症

歯科口腔科疾患の方
舌炎 / 味覚障害 / 歯槽膿漏

その他
抗がん剤、インターフェロン副作用緩和

プラセンタ注射剤 Q&A

1. プラセンタ(原料について)

Q.プラセンタって何?

A.赤ちゃん(胎児)を母体内で育てる臓器で、主に胎盤とへその緒(臍帯)から成ります。
「後産(あとざん)」と呼ばれるもので、出産時に、赤ちゃんと一緒に母体外に排出されます。
ヒトも含め、哺乳類に共通の組織です。

Q.なぜプラセンタが良いの?

A.プラセンタは、ヒトでは約10ヶ月間に、1個の胚細胞をおよそ60兆個まで増殖させていくと同時に、各種臓器や器官を作り上げていきます。 プラセンタはそのために様々な生理活性物質を合成し、妊娠期間中継続して胎児に与え続けます。 プラセンタは、他の組織や臓器が含んでいない様々な活性物質を総合的に含んでいるのです。

Q.使っている原料は?

A.日本国内で満期正常分娩によって出産したヒトのプラセンタを原料として使用しています。
また、妊娠中に母親に対して実施する血液検査により、ウイルスなどに感染しているプラセンタは、原料からあらかじめ除外されます。

Q.原料の安全性は?

A.出産されるお母様の血液検査を実施し、ウイルス等で汚染されている可能性のないプラセンタを原料として収集します。 また、母親の海外渡航暦により、1980年1月以降ヨーロッパに通算して6ヶ月以上滞在経験のある母親のプラセンタは、原料から除外されます。
更に、工場への原料受け入れ時に、B型肝炎、C型肝炎、後天性免疫不全症候群(エイズ)、成人T細胞白血病、リンゴ病の5つのウイルスについては 改めて検査をし、原料の安全性を確認します。
これに加えて、未知のウイルスの汚染対策として、プラセンタ注射剤の最終製造工程で高圧蒸気滅菌を行います。 こうして2重・3重の安全対策を経て製造された製品は、最後に製品試験でウイルス等の病原性物質についての安全確認が行われ、 安全性について最終確認をした後出荷されます。

Q.原料の安全性は?

A.出産されるお母様の血液検査を実施し、ウイルス等で汚染されている可能性のないプラセンタを原料として収集します。 また、母親の海外渡航暦により、1980年1月以降ヨーロッパに通算して6ヶ月以上滞在経験のある母親のプラセンタは、原料から除外されます。
更に、工場への原料受け入れ時に、B型肝炎、C型肝炎、後天性免疫不全症候群(エイズ)、成人T細胞白血病、リンゴ病の5つのウイルスについては 改めて検査をし、原料の安全性を確認します。
これに加えて、未知のウイルスの汚染対策として、プラセンタ注射剤の最終製造工程で高圧蒸気滅菌を行います。 こうして2重・3重の安全対策を経て製造された製品は、最後に製品試験でウイルス等の病原性物質についての安全確認が行われ、 安全性について最終確認をした後出荷されます。

2. 使用方法について

Q.どんなときに、どの程度注射すれば良いか?

A.一般的に、疾病を治療する場合は、最初に2週間はできるだけ毎日、つめて注射することをお勧めします。 その後は効果を維持する目的で、週に1~3回程度にします。疾病の程度や状態によって、一人一人最適な投与量や投与回数が異なってきますので、 必ず先生の指示に従って治療をお受け下さい。
特に疾病を持っていない健康な方で、美容や疲労回復、若返り等の目的で注射をお受けになる方は、週に1度程度で良いと思います。 また、特に疲れたときや、肌のくすみや化粧ののりが気になったりした時は、カンフル剤的に注射してもらうと良いでしょう。

Q.多量に注射しても大丈夫?

A.ラエンネック注射剤に含まれる有効成分のほとんどは、細胞の表面にある受容体と呼ばれる鍵穴にはまり込むことによって、細胞に取り込まれて効果を現します。 受容体にまだ空きのある場合は、有効成分と結合してどんどん取り込みますが、受容体が全て埋まってしまうと有効成分はもう受容体と結合することができませんので、 それ以上取り込まれなくなります。 取り込まれずに余った有効成分は、主にアミノ酸に分解されて、栄養成分として吸収されたり排泄されたりします。
大量に注射しても、受容体がいっぱいになるまでしか有効成分は細胞内に取り込まれず、余った成分は分解されてしまいますので、大量に注射しても問題はありませんが、 無駄になってしまいますので少しもったいないですね。

Q.長期に渡って継続して注射しても大丈夫?

A.大丈夫です。
プラセンタを注射している患者さんの中には、ほぼ毎週1回の注射を10年以上続けている方がたくさんいらっしゃいます。 ただ、疾病が完治した方や体調が回復した方は、長期間にわたって注射をする必要は、一般的にはないと思います。 具合が悪くなったり、何らかの自覚症状が出たときに、改めて治療を開始するので充分だと思います。

Q.目的によって使用方法が異なりますか?

A.使用目的によって注射の量や投与方法が異なります。先生にお任せ下さい。
1)お年寄りの方の健康維持や若返りには:
 1週間に1~2回、治療を受けられることをお薦めします。これは、不足していて、且つ体内での合成能力が低下している活性成分を、体外から継続的に補う目的です。
2)若い方・健常人の疲労回復や美容には: 週に1度程度、または非常に疲れたと感じたとき、化粧の乗りが悪かったり肌のくすみが気になる等の自覚症状があるときにだけ、 緊急避難的(カンフル剤的)に、注射をうけることで良いと思います。
3)疾病の治療または治療補助の目的でお使いの方には:
 治療を開始してから最初の2週間だけ、できるだけ毎日注射を受けてください。 これは「イニシャル・ロード」とか「ローディング・ドース」と呼ばれる投与法で、低容量を長期間に渡って投与し続けるよりも、 本剤の有効成分のような生体由来の活性成分には最も有効な投与法です。
その後(3週間目)からは、先生の指示に従って下さい。

Q.いつまで続ければ良いのですか?

A.自覚症状が消失したり改善が見られたら、少しお休みをして、症状が再び現れたときや、一時的に体調の悪いときだけ注射をお受けになることで構いません。
もちろん、不安でしたら、継続して治療下さっても結構です。

Q.あまり効果が実感できないのですが?

A.もともと健康な方が治療をお受けになっても、ほとんど効果を実感されない場合があります。
健康な方が薬剤や食品で更にパワーアップを図るのは、運動選手のドーピング等と同様に、本来正常な身体の基礎代謝を無理やり亢進させることですから、 身体には害になります。
この治療の良い所は、身体が必要でなければ、有効成分を身体が取り込みませんので、不必要なストレスを身体にかけることがないのです。 健康な方は、体調が悪いときや本当に疲れたときなどにお試し下さい。 疾病の治療や治療補助の目的の方で、この治療を1ヶ月以上続けられても効果が実感できない方は、 1ヶ月ほどご治療を休んで頂いて、改めて「イニシャル・ロード」を行ってみて下さい

3. 副作用など

Q.予期される副作用は?

A.筋肉内注射を続けて受けた場合、注射部位が硬くなったりすることがありますので、注射を受けた後は、注射部位周辺をよく揉んでください。 まれに、プラセンタ注射剤に含まれている成分のいずれかに対しても抗体をもっている方がいます。 そのような方は、注射を受けたあと注射部位周辺が腫れたり、全身に蕁麻疹または発疹が出ることがあります。 このような症状が現れた場合は、直ちに先生に申し出てください。
このような方は、ラエンネックの注射を受けるたびに同じような症状が出る可能性が高いので、残念ながら投与を中止します。 但し、前日にお酒を召し上がって、このようなアレルギー症状が出た場合は、一過性の副作用で、お酒をそれ程お飲みにならなければ、 継続して治療を続けられる場合もあります。先生の指示に従ってください。
また、空腹時に注射を受けると、一般に「針酔い」と呼ばれるめまいや吐き気が出ることがありますので、空腹時の注射は避けられた方がよいでしょう。
プラセンタ抽出物には、自律神経や中枢神経の緊張やストレスを緩める作用があることが知られています。 特に緊張やストレスの強いお仕事の方は、注射をしている最中やし終わった後に眠くなることがあります。 また、免疫機能が亢進する(高まる)と「だるさ(倦怠感)」を感じることがあります。 このだるさは2~3日持続する場合がありますが、その後は消失しますので継続してご使用頂いて問題ありません。

Q.妊娠中の注射は?

A.穴位注射でなければ、問題ありません。
胎児に対する影響や、生殖能力、胎児数への影響(多児妊娠の可能性)、等の毒性は無いことを試験で確認してありますので、安心して治療を受けられて結構です。
但し、妊娠している旨を必ず先生に言ってください。
穴位注射の場合は、通常の妊娠と違って、強い物理刺激がありますので、妊娠中はおやめ下さい。

Q.ホルモンの含有は?乳癌・子宮癌・子宮内膜症への影響は?

A.プラセンタはもともと女性ホルモンを中心に、多種のホルモンを含有していますが、ラエンネック注射剤はホルモンをその前駆体(ホルモンを作る材料)まで 分解してあります。
従って、ホルモンは一切含有されていませんので、乳癌や子宮癌等を経験された方や子宮内膜症の方なども安心してご使用頂けます。

Q.子供への投与は?

A.問題ありません。使用量は大人のおよそ半分とお考え頂いて差し支えありません。

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